MASPOの意義

MASPO(マスポ)を開発中に突然、新型コロナウイルスが出現し世界を
席捲しました。みるみる日本の経済は悪化の一途を辿りました。
中小企業…特に小規模事業者は予測不可能な不透明な時代に。
第三のニューノーマル(新常識)の時代に突入したとも言えるでしょう。

事態を逃げ切る戦略を取るか、変革する戦略を考えるか。
どちらにしても戦略が肝心です。

私たちひとり社長や従業員5人以下の会社が日本経済の根幹です。

世の中は壁だらけ、天井だらけ。何が正解か解らない。
そんなもの突き抜けてやる!

ちょっとしたつまづきや、戦略の間違い、失敗で、住む場所や家族との
関係を失うと、そのあと生活を立て直すことは極めて難しくなります。
それだけは絶対に避けなければなりません。

MASPOが完成しました。未来に明かりを灯しましょう。
自分の想像力を信じて、家族や子供たちに誇れる仕事を。

倒産しない!倒産させない!お客さまを増やすんだ!
…大丈夫です。たった今から勝負です。

MASPOを作った理由

日本の会社の85%は小規模事業者。殆どの会社はそこに含まれます。
私もそうです。私の仲間の多くもそうです。そしてみんな、猛烈に働いています。

私は43歳(現在60歳)の時に勢いで外資系製薬会社を退職し、起業してしまいました。
なんて無茶な!経営の“いろは”も知らなかった私は苦難の連続。

お金に困って激烈に貧しい時期も経験しました。
そのような時期を過ごされた社長も多いことでしょう。
もしくは現在進行中かも知れないですね。

それでも私は10数年前に医療機関向けの予約システムの開発に着手し全国で導入されるまでに
広めることが出来ました(現在は医療系卸へ売却)。

たとえひとりぽっちの会社でも知恵と工夫で業績を上げることは十分に可能だと思うのです。
正しい考えと強いやり方で。

へこたれずに希望をもって「行くぞ!わたしたち!」。

MASPOを勧める理由

10数年前「ランチェスター法則を使った経営戦略」に出会いました。
時間があれば「経営の原理原則」を学び・研究を積んできました。
今でも週1回、朝7:30からの早朝勉強会への参加を継続しています。

残念ながら「小さな会社の社長」が「小さな会社の経営」について
体系的に学ぶ方法が周りには見当たりません。
(小さな会社はこんなに多いと言うのに!)

書店には大きな会社、有名な会社を例にした成功体験本や難しい言葉が
多くて理解に苦しむ経営本などで溢れています。

ひとり社長や従業員5人以下の会社にはまったく規模が合いません。
従業員が1万人の会社のやり方を小さな会社が真似をしたら、大火傷をします。

違うんだ!
    私はただ「うちの会社の商品やサービス」を
          購入してくださるお客さまを見付けたいんだ。

ランチェスターの経営戦略は従業員100人以下の会社を対象に考えられています。更に MASPOはひとり社長や従業員5人以下の会社向けに設計しました。

経営には羅針盤が必要です。

魅力的な会社(商品)には苦境から抜け出す力がある筈です。
私たちは私たちの力で明るい未来を描こうではありませんか!

共同開発者

MASPOの会計管理 税理士法人 Future Create   税理士 島本宏忠
MASPOの顧客管理 株式会社お守り入れ歯    歯科医師 池田昭
Adviser       全国ひとり社長同友会    会 長  高橋洋之