MASPOと顧客戦略

今のお客さまと継続して取引ができるようにすること。
また、お客さまを紹介してもらえるようにすること。
この仕組みが下手だといつまでも「新しいお客さま」を追い続けることになります。

お客さまから継続して商品を買ってもらうようにするには
好かれて・気に入られて・喜ばれて・忘れられないようにする。

注文があったなら、お礼の電話やメールを入れたり、お礼のはがきを出して感謝を態度で示す。
注文に対して納期を知らせるなど、お客さまに対する「報・連・相」をより積極的に実行。

これらを競争相手より積極的に実行すると脱落客が少なくなるばかりか紹介客が多くなります。

しかも、これらはほとんどお金がかからない経営改善。
お客さま活動を本気で実行するとすぐ業績の向上につながります。

新規のお客さまが増えるのは「営業戦略の成功」。
リピーターが増えるのは「顧客戦略の成功」。

何かの理由で他店(他商品)に移ったお客さまを再び引き戻すのは無理です。
最初から丁寧に顧客活動を継続することが肝要。

顧客管理を使えば

アラート機能を使えば設定した顧客ごとのアクションを
知らせてくれます。例えば今月、定期ハガキを出すお客さまは?来月誕生日のお客さまは?…継続してお客さまで
居てもらうための活動は地味ですが極めて重要です。

社長日報を使えば

一日に何人の「お客さま/利害関係者」に接触(営業活動)したかは業績向上へ大切な指標。何人に接触して、何を語り、何を得たか…。日々の自己の活動記録をチェックしていきましょう。関係者に接触する機会は少しでも多く。

学びの小径

ランチェスターの戦略について読本を用意しました。
無料版、有料版があります。どうぞご覧ください。

 

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