MASPOと商品戦略


お客さまの『お金』と交換できる唯一の手段は『商品や有料のサービス』。
利益を生み出すただひとつの手段。

重要ポイント
① どの商品・どのサービスに力を入れるかの決定は極めて大事。
② 商品を買うかどうかの決定権はお客さまが100%。
③ 多数の競争相手が自社商品を多く売ろうと躍起になっている。

パワーを集中する商品を決める必要があります。
商品やサービスの範囲を広げ過ぎると販売力が分散し、どれもうまくいかなくなることがあります。

思い入れの商品でも採算が合わなければラインナップから外す勇気も時には必要。
その決断が大きな経費削減に繋がるかも知れません。
「これなら!」という商品に全力投球。

どの商品がどのように売れているのかを記録して客観的に分析しましょう。

MASPOのツールが「商品戦略」をサポートします。

経営計画

自社の経営資源(人・モノ・資産・情報・時間・知的財産)を念頭に検討します。力を入れるべき重点商品/追加する商品/カットする商品を決定します。どの商品にパワーを集中するかの選択と決定は社長の覚悟の現れです。

会計管理

変動費、固定費(経費)を意識して商品の売上目標を設定します。必要な利益を得るためには幾らの売上が必要か。その目標達成に向けてダイナミックに事業を展開していきましょう。

顧客管理

蓄積された売上データを分析することによりトレンドを把握します。重点商品はどのようなお客さまに、どのくらい売れているのだろう…。このままでいいのか?方針変更?
売上向上ための「戦略」「戦術」の検討材料に。

工程管理

商品の改良、改善、加工が必要になるかも知れません。
また戦略実行の為に段取りを具体的かつ計画的に設定する必要があるかも知れません。そのようなときの工程管理に利用できます。着実に時間を確保しましょう。

社長日報

1日5分の振り返りと活動の記録。
今日の活動の中でどれだけの時間を意識して「商品」に向けただろうか。忙しさの中で「商品」について考える時間を疎かにしてはいなかっただろうか。

学びの小径

ランチェスターの戦略について読本を用意しました。
無料版、有料版があります。どうぞご覧ください。

潤沢に粗利益を確保するには「勘」だけでなく「確からしい分析」が必要です。
 

商品戦略についてさらに詳しく学びたい方はこちら

1位作りの商品戦略