MASPOと客層戦略

どの客層に集中してお客さまを作るかを決めます。
(手掛ける商品により事情は異なりますが)

自社の経営力・資金力でも1位になれるのはどの客層か。
小さな会社がこの決め方を間違うと営業効率がひどく悪くなり赤字になります。

  • 今はどの客層に売れているか?
  • 今後どの客層に売っていくのがよいか?

ターゲットは絞った方が戦略も立てやすい。
大人にも、子供にも、男性にも、女性にも、学生にも、働く人にも、高齢者にも…と考えがち。
大きな市場にはお客さまも多く、売上も多くなると思いますが、そこには既に
強力なライバル達が多数存在。

そこに立ち向かう経営資源を備えていますか?勝てそうですか?
ひとり社長または従業員5人以下の会社に多くの資源はありません。
既に大手が押さえた市場に挑むのは大きな危険を孕みます。

現在の客層を強めるか、新しい客層へターゲットを変換していくか。
社長!どうします?

MASPOのツールが「客層戦略」をサポートします。

経営計画

自社の経営資源(人・モノ・資産・情報・時間・知的財産)を客観的に見つめます。力を入れるべき客層/追加する客層/カットする客層を決定します。どの客層にパワーを集中するかの選択と決定は社長の覚悟の現れです。

会計管理

客層に合わせた「広告・宣伝」「営業経費」が必要になります。客層の戦略と戦術が決まったのなら、そこに投入する必要な経費を計上しましょう。逐次検証して費用対効果を見直します。

顧客管理

年齢(年代)、性別等で検索ができます。商品を購入してくれている「客層」の分布を調査することができます。客層戦略を進めてしばらく経過したのちに戦略が正しかったかどうかを確認することにも利用できます。

社長日報

今日の振り返りと活動の記録。
客層戦略を進めるのに重要な関係者と接触できていますか?戦略実行にあたり、どのような仕事関係者と密になる必要がありますか?万遍無く接点を確保していますか?

学びの小径

ランチェスターの戦略について読本を用意しました。
無料版、有料版があります。どうぞご覧ください。